日本帰国中

1月11日までの予定で日本に帰国しております。

タンさんが、帰った途端、皆風邪ひき。
母が一番重症で、病院でインフルエンザといわれ、タミフルを服用!

新太郎も熱が出たり、インフル? 疑惑があったのですが、ちょうど発熱している日はかかりつけの病院が休みで、もらっておいた解熱剤を1回飲んだだけで、その後は熱が出なかったので、放置。

タミフルやリエンザを飲ませるのはいやだなー。。。と思っていたので、よかった。

もうすぐ復活できるか? 
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# by putit_m | 2009-12-13 19:49

一時帰国

3月4日から 約2ヶ月の予定で日本に帰国します。

今、サイゴンは暑くて暑くて 大変です。
家も小さくて、坊ちゃんのありあまるエネルギーが発散できません。私のストレスも。。。
しかし、このやんちゃ坊主と反抗期まっさかりのお姉ちゃんを連れて、2ヶ月も日本でやっていけるのか。。。
楽しみ半分、不安半分。

お近くにお越しの際は是非。
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# by putit_m | 2009-02-27 13:31

ベトナムの日常

全くもって、普通に、当たり前に過ごしているけど、よくよく考えてみると、私の暮らしている環境は、日本では考えられないと思います。

家は、4x6m四方の2階建て。玄関なんてものはなく(そもそもベトナムの家には日本のような玄関はない)、入ったその場がリビング&ダイニング&ベッドルーム(?)。一番奥に、キッチンがちょこっとあり(リビングとの違いはタイルのみ、壁はなし)、シャワー&トイレ。

2階ももともと壁は作らず、フローリングのベッドルームとタイル張りの洗濯スペースと広めのシャワー&トイレだったんだけど、上の子が産まれた時に、エアコンが使えるように、ガラスとサッシで壁を作りました。

細長いマッチ箱を2段にしたような感じかしら。

そこに、私達親子4人とタンさんの弟一人。週に4日くらい近郊の街から帰ってくる別の弟。ちょっと前までは、大学生の甥っ子も住んでいました。 私達親子以外は、皆、下の部屋で寝ます。一人はソファーの上、その他は、タイルの床に茣蓙をしいて寝ます。時々親戚やら友人やらが泊まることも。朝起きたら、下に人がいっぱい寝てたり。日本じゃ多分ありえない(学生時代ならあるかも?)けど、私も全然普通。もともとあまり気を遣わない性格なのが幸いしているのでしょう。私自身のきょうだいが弟っていうのも、よりこの暮らしを気安くしている一因かも。もし、一緒に住んでいるのが、弟ではなくて、お兄さんやお姉さん、妹だったら、多分しんどい。ちなみにタンさんは、9人兄弟。お兄さんが二人、お姉さんが3人、弟が3人。妹がいなくて本当によかった~。逆に、もともと女きょうだいしかいない家庭に育っていたら、この環境はしんどいかもしれません。

更に、近所に遠い親戚(タンさんのおじいちゃんと、そこのお母さんのおじいちゃんが従兄弟同士!)が住んでいます。お母さん夫婦と、長男夫婦+子供一人、次女夫婦+赤ちゃん一人が、うちよりも更に小さい面積の家(最近建て増しして3階立てになったけど)に住んでいます。

なので、その親戚の家とうちの家は、みんな出入り自由。ほんとうに家族みたいなものなのです。長男のお嫁さんが、いつもうちの家の掃除をしたり、ご飯を作ってくれたり、子供達の面倒を見てくれたり。(上の子は夕ご飯をそのうちで食べ、お風呂まで入れてもらって帰ってきます)。みんな、子供をあやすのが上手なので、下の子なんか、私よりもそのお嫁さんが大好きみたい(やばい!)。ここの長男の嫁や、次女とは、毎日のようにおしゃべりしています(言葉の意味は半分くらいしか理解していないけれど、何を言いたいのかとかは日常生活のことなので、80%わかる)。それはそれで楽しいけれど、やっぱり女同士は面倒くさい。これは何かとか、何してるのとか。。。遠慮なく聞いてくるし。このくらいの距離が私には限界かな。

あと、2~3軒くらい、タンさんとは長い付き合いの、気の置けない家族があって、そこもみんな出入り自由です!いつもいろんな家で、食べ物を分けてもらったり、あげたりするので、家の食器がどんどんいろんなところへ行って行方不明に。。。 朝食を売っているお向かいのおばちゃんの屋台から出前をとると、時々うちの食器にめぐり合い、感動の再会。うちの家にも、知らない食器がしょっちゅう紛れ込んでいます。

もっと閑静な新興住宅地のもっと大きな家を買って引越しする予定だったのですが、やはりどうしても、この便利で、安心できて、楽しい暮らしを捨てられず。。。 私がベトナムに来た理由、好きな理由はこれだったなあと再確認した時でもありました。
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# by putit_m | 2008-11-17 15:27

忘れてたけど

前回投稿した太郎の写真、まだ前髪がありました。
しかし、今は丸坊主なのです!

mを迎えに行って帰ってきたら、丸坊主。
びっくり&ショッキング。

今はすっかり慣れましたけど。
一時はショックでした~。
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# by putit_m | 2008-11-15 21:43

お弁当づくり

年に2回くらい、お弁当を持っていかなければならない行事があります。
今日がその日。
1週間前くらいからどきどきそわそわの私。
久々に、お料理しました。
炊飯器もちゃんと動いてほっ。
おにぎりと、ミートボール〔市販じゃないよ〕、にんじんの甘煮とさつま芋のハニーバター、卵焼き、枝豆。 そして、うさぎりんご。本当はブロッコリーを入れようと思っていたんだけど、季節外れのようで、売っていなかった。保険で買っておいた冷凍枝豆が役立ちました!
全部できたはいいけど、お弁当箱に詰めるのって難しいのですね。。。 

そしてなんと!全部残さず、きれーいに食べてきてくれました。
感激!

母の気持ちがよくわかりました。
中学の頃は毎日がお弁当だった。改めて母に感謝。

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5ヶ月児と3歳半。顔の大きさかわらないー。
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# by putit_m | 2008-09-20 22:09

月餅の季節です

中秋節まであと1ヶ月を切って、今年も、街中に月餅が並ぶ季節になりました。

今の私に課せられたミッションは、「昔ながらの提灯をゲットすること」。

年々、昔ながらの子供用の提灯(日本の提灯をイメージするとちょっと違うけど)がなくなってきているんですよね。去年は、かろうじて見つけたけど。今年は、まだ見てない。去年売ってたとこにもなかったし。。。。 もしかして絶滅・・・?!

木の棒を組み立てて赤いセロファンを張ったものに、絵付けして、動物や乗り物、キャラクター、を模した、レトロで、ちゃちなものなのですが、中にロウソクをたてて火を灯すと、ノスタルジックで、とても素敵なのです。

タンさんが、プレイクとか、バンメトートへ仕事で行くというので、見かけたらすぐにゲットするようにお願いしました。

どなたか、売っている場所を見つけたらご一報を!!!

5-6年前は、この時期、いやというほど売っていたのにーーーーー(泣)
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# by putit_m | 2008-08-19 13:23

男の子です

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外を歩くといつも、「女の子だよね」と言われます。普通はみんな「男の子?女の子?どっち?」って聞くものなのに。
たまに写真をとってみると、いつもお姉ちゃんのお下がりのピンクを着ていたり。。。

太郎は5ヶ月になりました。
この写真は3ヶ月時代のもの。
今はずりばいですが、自由自在に動き回れます。
間もなく、待望のお座りができそう。早く一人で座って欲しい!

お姉ちゃんは、3歳半。
とうとう、おそれていた、「なんで?」攻撃が始まりました。
思った以上に手強い。
「エジソンの母」にはなれません。

「ママ、昨日はどうしてレストランに行ったの?」「chu trinhのお誕生日だからよ」
「えー、なんでお誕生日なの?」「chu trinhが生まれた日なのよ」
「なんで生まれたの?」

とかとか。もっともっと、どうにも答えようにない質問がいっぱいです。
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# by putit_m | 2008-08-16 13:48

太郎の近況

昨日、予防注射へ行ってきました。

B型肝炎、DTC、ポリオ の3つ。
1時間後に、ミルクを吐いたんだけど、ポリオワクチン 無事に吸収できてたかな。。。超心配。
昨日はちょっと体が熱くて、いつもよりもぐずりました。

太郎は、人懐っこく、たいてい笑っています。
パパがあやすと、声をあげて笑います。赤ちゃん版笑い袋みたいに。
m姉ちゃんが大好きです。

3ヶ月と20日で、8.2kg 65cmでした。
ベトナム人の、7ヶ月サイズ。
同じ月齢の子達は、太郎の半分くらいの幅です。

健康第一!

ママ似とも、パパ似とも言われます。
目と目の間の間隔はママ似です。mはパパ似。

都会?の路地裏暮らしなので、普通にしていても毎日、たくさんの人に会います。日本ではありえないくらいたくさん。。。
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# by putit_m | 2008-07-04 15:32

風雲たけし城

最近、お昼過ぎに、なつかしの「風雲たけし城」がベトナムで放映されています。

今の日本では考えられないほど、汚い画像で。。。

でも、今見ても、笑えるし、ベトナム人もみんな笑ってる。
こういう番組って、老若男女、古今東西、通じるものなのね。

ネットで調べてみたら、1986年の製作だとか。
22年前ですか!?!
たけしも、東も、みんなめちゃくちゃ若いの!!!

それにしても、こんな昔の番組、どうやって見つけて仕入れてきたのかね。

韓国とか中国のドラマなんかは、ほとんどオンタイムで放映されているのに、(冬ソナや秋の童話なんか、日本よりもずっと先にやってたし) 日本の番組はほんとに古ーい物しか、しかも時々しかやっていない。

でも、NHKの「おかあさんといっしょ」と「いないいないばあ」は、うまく二つ合わせて30分に編集されて、こっちでも最新バージョンで放送されています。(でも、すぐに時間が変わるから、いつやっているのか不明)
日本と違って、子供が多いベトナムならではでしょうか!
放送時間、誰か教えて!
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# by putit_m | 2008-07-04 13:40

真夜中のニューハーフ歌謡ショー

3日前に隣の隣の家で不幸がありました。

ベトナムは3日間夜伽があって、4日目の朝がお葬式です。

都会のお葬式は、日本のそれのように厳かな感じはなく、故人をにぎやかに送ろうという雰囲気。(もちろん家族や近しい人は悲しそうです)
昼間は静かですが、真夜中になると歌や楽器の演奏が延々と続きます。。。

今回も覚悟していたのですが、比較的大人しく、ほっとしていたのですが。。。
最後の夜である昨夜は、ニューハーフによる歌謡ショーが繰り広げられ、大盛況でした。
隣に住むおかまちゃんが手配したのだそうです。

夜の11:00頃から大音量で響き渡る声。。。もちろん眠れるはずもなく。。。

私自身も見たかったのですが、子供が泣いても聞こえないので、少し見ては部屋に上がり、少し見ては部屋に上がり、を繰り返していました。
ショーが終わった後は、カラオケ大会になっていました。

ベトナムでは、小さな赤ちゃんがお葬式を見たり、お葬式から帰ってきたばかりの人と顔をあわせるのはよくないとされています。
なので、太郎は、3日間、外に出られませんでした。
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# by putit_m | 2008-06-27 20:26